HOME > 転職関連情報一覧 > 転職とストレス
     
     
 
HOME
転職関連情報一覧
 
転職とストレス

転職活動はよりご自身が輝ける環境、よりもより良い環境で働くなど、
今までの環境からの脱却、プラス思考で考えて行動されるかと思います。

ただ転職活動は思っている以上にストレスを感じることも多いのをご存知ですか。
転職をすることで抱えるストレスについて説明してみたいと思います。

まずストレスには「急性ストレス」と「慢性ストレス」とに分けられます。

これを転職活動中に抱えるストレスとして考えると、
急性ストレスは会社面接、慢性ストレスは長引く求職活動に例えることができるでしょう。

急性ストレス
会社で採用してもらうためには面接で失敗はできません。
そのため面接直前や面接の最中では極度の緊張やプレッシャーを感じてしまうものです。
この時はからだの交感神経が働いており、心臓がドキドキしたり手に汗をかいたりします。

そして面接が終わればほっとして気が楽になりますね。
この時は副交感神経が働き、心やからだをリラックスさせるのです。

「慢性ストレス」
次の仕事がなかなか決まらず求職活動が長引いてしまうと、
将来の不安や今の生活資金の不安・自信の喪失など様々なストレスを感じ続けます。

長期間にわたるストレスはうまく制御ができずに・・・
精神障害を引き起こしてしまうかもしれません。

またストレスは自律神経と深い関わりがあります。
ストレスと上手につき合っていくには交感神経と副交感神経をうまく働かせて、
バランスを整えることが大切なのではないでしょうか。

転職活動中もストレスをしっかり解消させるためにも、
友人と遊ぶ、家族との時間をもって、リフレッシュすることを忘れないようにしましょう。


ちなみにストレスは管理人も転職活動中に感じました。

特に未経験の仕事に就こうと考え、
転職した時にはなかなかうまくいかず、精神的に辛かったものです。

仕事を探し始めて、始めの1~2ヶ月ぐらいはよいのですが、
さすがに3ヶ月ぐらいしても転職活動が上手くいかないと焦り+自信もなくなってきます、、

それも在職中の転職活動であればよいのですが、

既に退職後であって、失業手当の支給期間が終わるころまで職につけなかった時は、
かなり精神的にも追い込まれたものです。

これは体験した人はすごく理解してもらえるんじゃないかな?と思います(苦笑)

それから注意してほしいことが一つあります。

「すぐに仕事が見つかる」場合もありますが、その場合、
転職先がブラック企業だったりすると・・・さらにストレスを抱えることにもなります(苦笑)

ブラック企業の場合、従業員の離職率が高いため、採用には積極的です(笑)
採用面接の時に面接などもろくにせず、「採用!」といわれるような企業は要注意です。
また入社後の待遇などを形式にのっとらず、説明しないような企業も要注意です。

そのあたりをしっかり見極めるためにも、心に余裕をもって転職活動しましょう! 歩くビジネスマン 場合によっては転職活動の方が仕事よりもストレスを感じる場合も、、

 
 
 
 

© 2012 転職の達人