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離職率の七五三

「離職率の七五三」という言葉を知っていますか?

これは若者が3年以内に離職する割合を示したものだそうです。

・中学卒業後の3年以内に離職する割合が7割
・高校卒業後の3年以内の離職率は5割
・大学卒業後に3年以内に離職する割合は3割

以上のような離職率の比率を文字って「七五三」と呼んでいます。

そして離職する割合は、中学・高校・大学それぞれ共通して、
卒業後1年以内に離職する割合が最も高いようです。

雇用する側とされる側でのミスマッチなど離職原因は様々でしょう。
特に1年未満の転職はおすすめできません。ただ次へのステップを考えると、
3年以内の離職は正しい選択だとも言えるようです。

なぜならば企業側の採用枠では既卒者は、
卒業後3年以内なら新卒者採用枠でも募集を行うという考え方があるからです。

新規学卒者採用枠でも既卒者を募集する企業が増加傾向にあるそうです。
そしてその枠は卒業後3年以内の者とする企業が95%以上あるとのことです。

今の職が合わず転職を考えるなら卒業後3年以内が望ましいのかもしれません。

 
 
 
 

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